2013年3月9日
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先日訪れた七国峠等、飯能近辺にはサイクリングに魅力的なコースが沢山ありますが、浦和に住む私にとっては一つ難点があります。浦和-飯能間の移動では所沢を通過しなければならず、その所沢は慢性的な交通渋滞の名所であるということです。国道463号から国道299号の幹線ルートは自動車が多くできればカーサイで行きたいのですが、日曜の夕方ともなるとたった40km程度の距離に3時間近くを要する場合もあり、躊躇してしまいます。迂回路はないものかと地図を眺めていたら、ふじみ野・入曽を通って国道299号上藤沢交差点に至るルートが見えてきました。使えるルートか否か、汗ばむ陽気となった今日、検証に出かけてきました。
 
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ルートは人家が比較的少なく武蔵野の面影を色濃く残す地域を横断していますが、手付かずの雑木林はもはや少なく、工場・流通センター・産廃処理施設にとって代わられていて、風光明美には程遠いのが現実でした。夏は結構匂いもありそう。肝心の車の流れですが、交通量は少ないながら、その分道も細く、駅の近くではどうしても車の流れはつまり気味でした。こちらは自転車ですから渋滞の影響は受けないと思いきや、道が細くて走りぬける路肩もなく、車が動くのを待つ場面も結構ありました。
 
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結局浦和から上藤沢交差点までの距離は29kmで所沢経由よりも3km増しでしたが、信号も少なく片道1時間半で到着できました。ただ、車の利用でかつ所沢中心部が渋滞していないのであれば、素直に幹線道路を使って所沢を経由した方が早そうです。とりあえず今日の往復で道も覚えたことだし、カーサイや入間アウトレットの帰りで所沢が渋滞している場合に使ってみることにします。サイクリングコースとしての魅力は?ですが、今日は随所で梅が満開だったことが唯一の救いでした。