2014年3月2日
 
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この週末は弾丸ツアーで福井の実家に帰省し、空いた時間で積み残しとなっていたミヤタ・ジュネスのフレーム組み替えに取り組みました。衝突でヘッドラグ部が逝っているフレームを、入手した同じ車種・同じサイズのフレームに交換です。色違いの同一フレームということで組み替えはサクサク進み1時間強でフレーム交換は完了し、早速試運転に連れ出しました。コースは大昔からのホームコースである、丸岡-山竹田-近庄トンネル-丸岡の静かな山間コースですが、地酒の蔵元が酒蔵を一般公開中ということで入口の山久保は結構な数の観光客でにぎわっておりました。
 
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組み替えの甲斐あって直進安定性はかなり改善され、街乗り専用返上で普通にツーリングに連れ出すこともできそうな感じでした。ただ、今回もフロントフォークは入手できずで、塗装に少々皺がよったフォークには一抹の不安が残り、峠の下りも飛ばす気にはなれません。本当はとっととフォークも交換したいのですが、オリジナルの輪行用特殊ヘッドセットを動態保存するためにはフォークもジュネスオリジナルを維持しなければならないのがつらいところ。まあ、鉄ですから、突然スパッと破断して投げ出されるようなことはないと思いますが。ジュネスJU-10P-Bのフロントフォーク、出てこ~い!