2014年11月9日
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本日は、とある方からお声掛けいただき、さいたま市の清水市長が出席するタウンミーティング
に参加してきました。お題が「安全で元気な『さいたま自転車のまち構想』」ということだったので、ミーティングが始まる前に、コースを思い出すために見沼田圃方面をポタってきました。上の写真は浦和で東西方向で移動するのに比較的走り易いR463バイパスに面した外車モーターサイクルディーラーの店頭で、見事なルネ・エルス2台がショーウインドーに飾られています。売り物ではないようで、オーナーの趣味と見られますが、店の前を通過する際はどうしてもここで脚が止まってしまいます。
その後有料の新見沼大橋を渡る前にR463バイパスを降りて、見沼田圃の中の道を北上します。見沼代用水沿いのサイクリングロードを通り見沼自然公園でショートブレイク。公園には東浦和のショップの常連さんが見沼田圃内の周回練習を終え休憩中でした。こちらのグループ、カリカリのローディ集団ではなく、じっくりと走りとしゃべりを楽しむ大人のサークルのようで、のんびりムードが漂っておりました。
 
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その後、雨が落ちてきたため大急ぎで自宅に戻り、それからタウンミーティングに参加。私からは①周辺市町村と連携したルート整備の必要性、②荒サイの無駄に大きい車止めの改良、③危険な車歩分離信号・スクランブル交差点の見直し、④自転車側が加害者となる悲惨な人身事故を対象とした賠償責任保険の市の負担による全市民強制加入、等を提案しました。全体としては自転車ユーザーのマナーの悪さ・危険性を指摘し、交通教育の徹底を望む声が強かったですが、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを主催しているだけあって、行政の自転車への関心は高いようで、今後の改善に期待が持てました。尤も、さいたまクリテリウムについては、今の形態が続く限りその開催には私は反対ですが。