2015年3月28日
土曜日はみさかRの仲間と一緒に武蔵嵐山周辺の定番コースをMTBで走って来ました。メンバーの半数が最近MTBを買っただけあって、6台のMTBは構成がバラバラ。乗り味も結構異なり、MTB談義を楽しみながらのライドでしたので、こちらでご紹介します。
 
【#1:アルミフレーム+Fサス+650B+ディスクブレーキ】
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頑強なフレームに良く動くFサスの組み合わせで、車体全体でショックを吸収している当方のクロモリ・フルリジッドとは対照的な乗り味。正にモダン・バイクです。
 
【#2:カーボンフレーム+Fサス+650B+ディスクブレーキ】
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フレームが固いのは#1と同じながら、カーボンフレームがショックの角を丸める感じで快適そう。軽い!オーナーは最近MTBを入手したばかりですが、激下りに臆することなく飛びこんで行っておりました。
 
【#3:アルミフレーム+Fサス+26HE+Vブレーキ】
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MTBベテランらしい1台。マディフォックスだけどただのマディフォックスじゃなくて、ワークスMF。こいつでオーナーは急登を駈けあがり、宙を舞い、崖を落ちていく。流石です。
 
【#4:アルミフレーム+Fサス+29インチ+ディスクブレーキ】
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今回唯一の29erで、確かに障害物を乗り越える時のオートマ感覚にはびっくり。オーナーは大学生でパワーも有り余っていて、次々と現れる課題セクションを難なくこなしておりました。恐れ入ります。
 
【#5:アルミフレーム+フルサス+26インチ+ディスクブレーキ】
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今回唯一のフルサス。フルサスと言っても当方が保有するフルサス初期のGIANTとは大違いで、Rサスの存在をあまり感じさせない、自然な乗り味。
 
【#6:スチールフレーム+前後リジッド+26インチ+Vブレーキ】
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そして当方の骨董MTB。なかなかのハードコースで、後車輪のスポークが1本切れましたが、32Hホイールの良いところで、何ら問題なく山サイ続行。感じたステアリングの不自然感も、帰宅後のヘッドパーツ(デオーレXTオーバーサイズ)をグリスアップで解消しました。
 
こうして新しいMTBに触れると、やはり新しいバイクの戦闘力には目を見張るものがあります。オールドMTBとの差はもう圧倒的で、ニューバイクへの誘惑が頭をもたげます。尤も、本当に欲しいMTBとなると話は別になりそうですが。