2017年12月16日
イメージ 1

久しぶりの山サイは大学CCの先輩方と梅ノ木峠から定番の金毘羅尾根へ。天気に恵まれポカポカ陽気の中、シングルトラック初挑戦の女性トライアスリートの参加で雰囲気もグッと和らいだ山サイだった。金毘羅尾根は土の流出で木の根がうるさい区間が目立ったけど、ドライな状態で滑ることは免れた。全体としてはアップダウンが続くフラットなコースで、シングルトラックも長いけど、梅ノ木峠から日ノ出山に至る上りは押しが多かったように思う。

イメージ 2

ピーク手前でMTBを置いて上がった日ノ出山山頂はハイカーとトレイルランナーでごった返していた。幸いなことに金毘羅尾根は長すぎるのかハイカーやトレイルランナーは少なくて気を遣わずに済んだ。ただ、下りの途中で後ろからファットバイクでかっ飛んできた一団に煽らたのには参った。ファットバイクはタイヤのノイズもさすがにでかい。

イメージ 3

自転車本の著書も多いS氏のキャノンデール。そろそろMTB旧車の仲間入りだが、まだまだ現役。

イメージ 4

トライアスリート嬢のVOODOO。MTBerから譲ってもらったとのことだが、TOYO製と思われるクロモリ前後リジッドにかなり尖がったパーツ構成で、なかなか見応えがあった。

イメージ 5

山サイ研所属のYさんのスペシャ・スタンプジャンパー。担ぎ用のパッドとクランクの擦れが戦歴を物語る。私の日東Seventy-Mを含め、4台全てが今や絶滅危惧種の26HEタイヤ。29や27.5の新しいバイクでなくても、山サイなら十分楽しめる。