2020年1月13日
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三連休最終日はメンテナンスのため里帰りしていたブルーノ君の納品でスタート。
メインコンポを新オーナーの手持ちのシマノ105(5500)に換装するのが目的で、ついでに当方が手持ちしていたマッドガードを装着した。やはりマッドガードをつけると自転車の格が上がるなぁ、と思いながら待ち合わせの場所を目指すが、STIレバーのフロントカバーが突然カタカタ鳴りだした。単純な嵌め蓋なのになぜかブラブラし始めて、しかも簡単には外れない。まあ、変速機能には何も影響のないパーツなので、とりあえずはセロテープで固定してもらい、後日対策を連絡することとなった。

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その後一旦は自宅に戻ったが、好天に誘われて10速化したスコット・シクロクロスの微調整を兼ねて物見山方面へ。折角のシクロクロス車なので、物見山からはJAXA地球観測センターの脇を抜けて清澄峠に向かう。写真の分岐を右に入れば清澄峠はすぐで、そこからさらにダートで笛吹峠に抜けることも可能だけど、今日はおとなしく帰路についた。これだけ暖かい日が続くと今年の山サイシーズンは短いかもね。ここしばらくはロングライドが続いたから、そろそろ山サイ第2回を計画することにしよう。

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ブルーノ君が自宅に戻ったことで1台分の収納スペースが出来、ようやく懸案のジタン・ツールドフランスのレストアに着手できることとなった。まずはコンパウンドで茶けた塗装を削り、ワックスで仕上げる作業を根気よく続ける。ストロングライトのヘッドパーツ・ボトムブラケットは何れもバラ玉で、たっぷりのグリスでボールを抑えながら組み付けを完了。チューブには531のシールの残骸が残っているが、シートピラー径は26.2㎜であり、それなりに古いものでないかと思う。ただしカンパ以外の欧州系部品は極度の苦手分野、かつ新規調達の予定もないので、手持ちの部品で雰囲気優先・時代考証デタラメのレストアを進めることになるだろう。デビューは5月末のエロイカ・ジャパンを予定。

スコットシクロクロス・75㎞